S660

S660

S660 は Bピラー が固定されているので
オープンカー の中の タルガトップ に分類されています。

S660 標準の幌は取外し可能な ソフトトップ 仕様で
折り畳んで ボンネット に収納可能な事から
一時話題になりましたが
実は無限から GFRP 仕様の ハードトップ が
ラインナップ されています。

いわゆる
デタッチャブルハードトップ(DHT) とも呼ばれている製品で
ロードスター でも NC まで ラインナップ されていました。
ソフトトップ を採用する オープンカー にとっては
一般的な製品です。

ソフトトップ の車種に DHT を取り付けると
クーペスタイル になって見た目の印象が大きく変わるのですが
S660 の場合は タルガトップ なので DHT に変更した所で
見た目の印象はあまり変わりません。

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CR-Z

ホンダ が年内で CR-Z の生産を
終了することを発表しました。

HV の スポーツタイプ 乗用車として
2010 年の発売当初は注目され
日本カー・オブ・ザ・イヤー にも選ばれましたが
最近は販売台数が伸び悩み
2015 年の年間販売台数は 730 台にまで落ち込んでいました。

NSX や S660 の復活
新型 S2000 の開発など
スポーツタイプ 乗用車の ラインナップ が増えつつあり
CR-Z の生産を終了することで
ラインナップ の整理を図ったのでしょう。

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第30回 奈良モーターフェア

昨年は台風の接近に伴い中止となった
奈良モーターフェア が
2 年振りに開催されました。

今回も例年同様
近畿運輸局奈良運輸支局が会場となり
県内のほぼ全ての ディーラー や
消防車や パトカー などの
働く車も展示されていました。

毎回そうなんですが
間近で発売された新型車を中心に見て回りました。

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S660

2013 年の
東京 モーターショー から出品されていた S660 が
遂に リリース される事になりました。

国産車の場合
コンセプトモデル は クール なのに
いざ市販されると
これじゃない感満載なのが多い中
デザイン などの大きな変更は無く
コンセプトモデル の クール な状態を保っています。

しかしそれは価格に跳ね返っており
強気な価格設定となっています。
α : 218 万円
β : 198 万円
限定車: 238 万円

まあこの種の車は
少量生産であると同時に
一定量の販売台数は確保出来るので
これでも大丈夫なんでしょう。

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アルトターボ

モーターショー や雑誌で
先行試作車を何度も目にしていた
アルトターボ が遂に リリース されました。

アルト から ターボ が リリース されるのは
15 年振りとあって
各方面で話題となっています。
最終型の アルトワークス は
今でも時々見掛けるので
その根強い人気が伺えます。

しかし根強い人気も去ることながら
普通車の スポーツ 仕様が
保険も含めて高額になり過ぎているのも
人気を集める一因になっていると思います。

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