SKYACTIV

マツダLMP2

今年の ル・マン は
マツダ が LMP2クラス へ参戦することが
去年の レース 終了直後から話題になり
遂にその マシーン が公開されました。

正式には プライベートチーム への エンジン 供給という形で
ワークス 参戦ではないものの
トヨタ / ニッサン / マツダ と
日本 メーカー が 3 社も揃うレースは久し振りではないでしょうか?

ちなみに供給される エンジン は
CX-5 などに搭載されている SKYACTIV-D の レース 仕様で
この エンジン と ローラ のシャーシ が組合されます。

残念ながら
同じく ディーゼルエンジン で参戦している アウディ は
ひとつ上の LMP1クラス なので
直接対決ではないのですが
それでも クラス 優勝を狙って意地を見せて欲しいと思います!

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SKYACTIV

内燃機関のエネルギー効率は
30%だと言われています。
つまり残り70%は「損失」として無くなっていることになります。
その損失を極限まで低減したのが
マツダの「SKYACTIV」です。

デミオに搭載され
ハイブリッドシステムを併用していないにも関わらず
リッター30Kmを実現しています。
この「SKYACTIV」はデミオに搭載されている
ガソリンエンジンの「SKYACTIV-G」と
ディーゼルエンジンの「SKYACTIV-D」の2種類があります。

「SKYACTIV-D」は
Nox除去装置無しでポスト新長期規制に対応し
従来比20%もの燃費が図られています。
これは
世界一の低圧縮比により実現されており
高圧縮比が主流のディーゼルエンジンにおいて
今後の主流になる可能性があります。

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