内燃機関のエネルギー効率は
30%だと言われています。
つまり残り70%は「損失」として無くなっていることになります。
その損失を極限まで低減したのが
マツダの「SKYACTIV」です。

デミオに搭載され
ハイブリッドシステムを併用していないにも関わらず
リッター30Kmを実現しています。
この「SKYACTIV」はデミオに搭載されている
ガソリンエンジンの「SKYACTIV-G」と
ディーゼルエンジンの「SKYACTIV-D」の2種類があります。

「SKYACTIV-D」は
Nox除去装置無しでポスト新長期規制に対応し
従来比20%もの燃費が図られています。
これは
世界一の低圧縮比により実現されており
高圧縮比が主流のディーゼルエンジンにおいて
今後の主流になる可能性があります。

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