Station

高野山駅

高野山駅は 1930 年に
高野山電気鉄道鋼索線の駅として開通し
1928 年完成の木造 2 階建ての駅舎は
現在も現役で使用されています。

1947 年に南海電気鉄道の駅となり
現在に至っています。
営業区間は極楽橋⇔高野山 の 0.8Km で
極楽橋が起点となっています。

高野山駅は標高 867m の地点にあり
家を出た時の気温が約 36℃ で
駅舎の付近は約 26℃ でした。
湿気も少なく空気が軽い感じがして
夏季限定で住みたいと思いました。

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猴硐駅

猴硐駅周辺は日本統治時代から石炭の採掘が行われており
炭鉱の坑道や柱を食い荒らす ネズミ を駆除する為に
猫が飼われていました。
その猫が鉱山の閉鎖に伴い野良猫化し
現在では 100 匹以上が生息していると言われています。

最近の世界的な猫 ブーム の影響で
この猴硐の猫村にも世界中から観光客が押し寄せている事から
急 ピッチ で観光地化が進められており
2~3 年前と比べると風景が一変しているそうです。

猴硐を検索すると "ネコの楽園" として ヒット しますが
どちらかと言うと "ネコの楽園" ではなく "ネコ好きの楽園" の方が
正しいのかも知れません。

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松阪駅

松坂駅は三重県松坂市にある
近鉄/JR東海 の 2 社が乗り入れる共同使用駅で
駅舎は南北それぞれにあり
南:JR(画像上)
北:近鉄(画像下)
が管理しています。

JR/近鉄 間に中間改札は無く
自由に行き来出来る構造となっています。

駅舎だけで見ると
JR が メイン で本数も多そうですが
実は近鉄の方が倍以上の本数があります。

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桜井駅

桜井駅は愛知県安城市と奈良県桜井市にありますが
今回は桜井市の桜井駅です。

かつては 大阪電気軌 / 大和鉄道 / 国鉄
の 3 社が乗り入れていましたが
大軌と大和が近鉄に統合されて現在の形となりました。

また JR−近鉄 間には改札は無く
相互乗換えが可能な共同使用駅でしたが
1995 年の改良工事に伴い
完全に分離されました。

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大垣駅

大垣駅は
JR東海 / 養老鉄道 / 樽見鉄道
が乗り入れる共同使用駅です。

樽見線は 84 年に樽見鉄道として国鉄から分離後も
駅舎を共有しています。

また養老鉄道は
独立した駅舎を持つものの
中間改札を設けた連絡通路により
ホーム が繋がっています。

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岐南駅

1914 年に境川駅として開業した同駅は
1980 年に現在の場所へ移転し
岐南駅に改称されました。

現在は普通のみ停車する無人駅ですが
2005 年までは一部の急行が停車していました。

駅構造は
通過線である 2 線をはさんだ
相対式 ホーム2 面 2 線式で
この退避型の構造は
新幹線駅と同じ構造です。

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豊橋駅

1888 年に開業した豊橋駅は
JR東海 / JR貨物 / 名鉄 の共同使用駅で
路面電車や路線 バス などの公共交通機関も乗入れる
東三河の交通拠点として機能しています。

駅舎は 3 社が運営しており
JR と名鉄との間に改札は無く
自由に ホーム を行き来することが可能です。

また名古屋本線や飯田線の起点ともなっています。

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桑名駅

桑名駅はJR東海 近鉄 養老鉄道
の 3 路線が乗入れる駅で
養老線の起点となっています。

養老線とは
桑名駅〜揖斐駅 までを結ぶ路線で
三重と岐阜を直結する唯一の鉄道路線です。

元々は近鉄が運営していた路線ですが
貨物輸送の減少や国道の整備に伴い経営状況が悪化し
2007年2月14日に設立された養老鉄道に
運営が移管されました。
しかし車両や路線などの設備は
引き続き近鉄が保有しています。

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吉野口駅

吉野口駅は近鉄と JR の共同使用駅で
両社の間に中間改札は無く
同一 ホーム 上で乗換えが可能です。

1896 年に JR 和歌山線の全身である南和鉄道によって開業した同駅は
その後 1912 年に吉野軽便鉄道か開業し
共同使用駅となりました。

先に JR 側が開業したため
今でも駅名票などは JR 仕様で統一されています。
また木造の駅舎は
南和鉄道開業当時のまま使用されています。

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津駅

津駅は JR東海 近鉄 伊勢鉄道 の 3 社が乗り入れる駅で
伊勢鉄道の終点となっています。
駅舎は東西に分かれており
東側を JR が
西側を近鉄がそれぞれ管理しています。

また 3 社の間には中間改札は無く
自由に往来可能となっていますが
不正乗車防止のために不定期に検札が行われているそうです。

ホーム は 6 番線まであり
1〜4 JR/伊勢鉄道
5〜6 近鉄
が利用しています。

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金山駅

金山駅は名古屋駅に次ぐ ターミナル 駅で
名鉄 / JR / 市営地下鉄 の 3 路線が乗入を行っています。

元々それぞれの駅は
近くにあったものの別々の駅として機能しており
それらを 1989 年の"世界デザイン博覧会"に合わせて行われた
一体整備により"金山総合駅"となりました。

また 2005 年の"愛・地球博"に合わせて
名鉄を中心に駅 ビル の増築が行われ
現在の形になりました。

金山駅


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