TS020

TS020を作る

あの バースト さえ無ければ・・・
当時 オンタイム で観ていたので
今でもあの衝撃は覚えているのですが
今年もまた残り 3 分で エンジン が停止し
なんとか周回したものの
規定時間内に戻ってこられず完走扱いになるとか
優勝目前だっただけに
あの バースト 以上の衝撃を受けました。

こうなると
いかに マツダ が偉大な存在である事を
改めて考えさせられます。

と言う事で
TS020 は今回で終了と言う事にしたいと思います。

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TS020を作る

シャーシ と合わせてみました。

出来が良いだけに
もっと拘れば完成度を上げられるのですが
私の技術ではこれが限界です・・・。

後は
いつもの様に ポートレート を撮影して終了としましょう♪

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TS020を作る

ボディー と言うか カウル の
デカール を貼り終えました。

これがあるから レーシングカー は派手で良いのですが
貼るのは大変で マークソフター でゆっくりと
馴染ませる必要があります。

後は クリアー で保護して
シャーシに被せれば完成です。

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TS020を作る

ボディー の塗装です。

白と赤の ツートン を塗装で表現したのですが
若干の滲みは仕方ないので
よく出来た方だと思います。

後は スライドマーク を貼って
クリアー 塗装すれば
ボディー は完成です。

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TS020を作る

コクピット を仕上げて
シャーシ に載せてみました。

コクピット の一部は筆塗りですが
まあ ボディー を被せるので
これくらいで良いでしょう。

シャーシ は一旦終了し
次回からは ボディー の塗装へ入っていきます。

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TS020を作る

フロント の サス を組んで
コクピット へ移って来ました。

見た目は ダブルウィッシュボーン が再現されているものの
カウル で隠れる為 スッカスカ です。
これはこれで組み易いから良いんですけどね(笑)

基本的に素組なので
あとは座席や ロールケージ
エンジンルーム との隔壁などを設置すれば
コクピット は完成です。

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TS020を作る

タービン や インタークーラー などの補器類を取付けて
モノコック へ載せてみました。

いつもながら少ない パーツ で
見事に再現されており
素組でもきっちり組めば
ここまで持って来る事が可能です。

他にも取付ける物はあるんですが
次回からは コクピット へ移ります。

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TS020を作る

サスアーム や ブレーキ を
取り付けました。
見ての通り エンジン 後方に設置されている
パワートレーン に サスアーム などを
取り付ける構造となっています。

細かい所は筆塗りですけど
まあこんな物で良いでしょう。

この状態から更に
エキゾースト や インタークーラー を取付けて
やっと モノコック へ載せる事ができます。

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TS020を作る

まずは リア の エンジン と足回りからです。
いつもながら少ない パーツ で再現されていると同時に
10 年以上前の キット でも
パーツ の精度は完璧ですね〜。

しかし パーツ は少なくても
それなりに塗り分けの指定があり
筆塗りなので乾燥などに時間が掛かります・・・。

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