USB

デスクボード

地デジ/CSチューナー と HDD が
熱くなるので パンチングメタル を使用して
デスクボード を作ってみました。

パンチグメタル を使用した理由は
下から ファン で風を送る為で
これによって チューナー/HDD が
ある程度冷やされます。

熱を持つ物として設計上考慮されていると思いますが
しかし真夏は冷房を入れないと
室温が 40℃ 弱になる所に置いてあるので
やはり送風して冷やした方が製品の寿命も延びるでしょう。

ちなみに ファン は
USB 駆動の ケースファン で
間に 24 時間 タイマー を噛ませています。
 
デスクボード


USBタップ

2.4A の出力を誇り
同時に コンセント まで使えて完璧かと思いきや
プラグ が折り畳めないと言う残念さ・・・。

元が小さいので折り畳む機構を付けても
大して大きくならないと思うんですけどね〜。

それを承知で購入したのですが
思いの外 プラグ がかさばります・・・。

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マツダコネクト

マツダコネクト は
USBメモリ に保存した MP3 などの
音楽 データ が再生出来るので
オプション だった CDプレーヤー は省きました。

基本的な使い方は
音楽 データ を放り込んだ USBメモリ を
インパネ の USBポート へ差し込めば
コネクト 側で認識してくれます。

現在の私の環境では
問題無く全曲再生されたのですが
長年 PC で管理して来た音楽 データ は
いわゆる "ゴミ" が保存されている物もあり
その ゴミ が保存された データ は
認識されず再生出来ないそうです。

しかし
その場合でも フリーソフト で ゴミ を除去すれば
問題無いそうです。


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USBポートの取付

インパネ に USBポート を取り付けました。

最近は メーカー 専用品が出てるので
サイズ を測るだけ・・・
とは言ったものの
車種専用品では無いので
少しぐらつきます。

この辺は個々に ホットボンド などで
固定すれば問題無いと思います。

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アップスキャンコンバーター

USBケーブル は基本的に変換 プラグ を使用すれば
ミニ であろうが マイクロ であろうが
関係無く使用することが出来ます。
これと同じように
RCAケーブル から ステレオミニ 等に変換するのも
簡単に出来ます。

所で PC 用の液晶 ディスプレイ を有効活用するのに
地上 デジタルチューナー を接続する方法があります。
しかし両方に HDMI 端子が搭載されていれば
ケーブル 1本で良いのですが
どちらかが アナログ 端子しか搭載していない場合は
ケーブル 1本で・・・と言う訳には行きません。

例えば チューナー の S 端子から
液晶 ディスプレイ の D-SUB 15ピン に接続する場合
アップスキャンコンバーター が必要になります。
これは信号方式が違う為で
そのまま接続しても表示することが出来ないからです。

アマゾン では以下のような
S→D-SUB 変換 ケーブル が販売されていますが
使えない物を販売するって詐欺のような気がします。

アマゾン

USBあったかスリッパDual4

11 月も半ばに差し掛かり
日増しに寒さが増して行くこの時期に
毎年多く発売されるのが USB 接続のあったか グッズ です。

缶/カップウォーマー や 熱線入り手袋など
デスク 上で使う製品が毎年 リリース されますが
とうとう デスク 下で使う製品まで登場しました。

その名も 「USBあったかスリッパDual4」 です。
いわゆる熱線入り スリッパ で
内部は最高 45℃ まで温まり
熱線を使用しない時は通常の スリッパ としても
使用出来るそうです。

ただ・・・
個々に給電が必要で
狭い デスク では ケーブル の取回しが大変そうです。
しかし コンセント 式の USB を使用すれば
PC から独立して使用出来るので
床を這わせて・・・なんて使い方も出来そうです。

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タッチスクリーン

銀行の ATM や スマートフォン/タブレット など
タッチスクリーン が当たり前の世の中となり
PC でも Win8 は タッチスクリーン での使用を視野に入れた仕様となっています。

しかし マルチ 画面環境や
高性能な ディスプレイ を使用している場合
Win8 の為に タッチスクリーン 対応の ディスプレイ に入れ替えるのは・・・

なので USB 接続の タッチパネル が リリース されています。
まあ以前からこれはあったんですが
Win8 の登場で
ようやく日の目を見る時が来たみたいです。

取付けは簡単で
液晶画面に対応 サイズ のパネル を取付けて
USB 接続するだけで
今までの ディスプレイ が タッチスクリーン 対応となります。
ただ USB 接続なので
反応が鈍いと言う意見もありますが
文字入力などは キーボード を使用すれば
気にならない レベル かと思います。

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外付けグラフィック

基本的に現在主流の ノートPC は
グラフィックボード の交換が出来ず
性能を向上させる為には新しいのを買うしかありません。

しかし インテル が開発した Thunderbolt を使用すれば
グラフィックボード が外付けにでき
デスクトップPC のように自由に交換することが可能となります。

それを可能にしているのが
USB3.0 の 2 倍に相当する 10Gbps の転送速度や
最大 10w の電源供給能力などで
すでに MacBookPro など一部の高性能 ノート に搭載され始めています。

またこの規格は
USB3.0 の発展型ではなく
PCI Express 2.0 の発展型で
グラフィックボード 以外にも ネットワークカード や SSD が接続でき
簡単に性能を アップグレード することが可能となります。
近い将
グラフィックボードケース なんて製品が
普通に売られる時代が来るんでしょうね〜。

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マイクロUSB-B

同じUSB-B規格のケーブルなのに
片方はポータブルHDDが稼動するのに
片方は稼動しないという記事を
去年の4月2日にアップしました。

芯線の太さが影響しているのでは?
という勝手な結論を出した分けですが
それより最近 マイクロUSB-B を搭載した機器が増え始め
その互換性の無さに頭を痛めています。

不便を解消するために
マイクロBで統一するよう買換えを促すのが
メーカーの意図でしょうけど・・・。
まあ今の所私の持っている機器で
マイクロB規格はポケットwifiだけなのですが
それでも充電する為だけに
持ち歩き用と自宅用の2本が必要となっています・・・。

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USBハブ

USBの挿す向きは
上下2分の1の確率にも関わらず
一発で挿せることはまず無いと思います。
まして裏側にある場合なんて
向きの確率以前の問題ではないでしょうか・・・。

しかしそんな不便を解消してくれるUSBハブが
あのバッファローから登場しました。
仕組は端子が付いているコネクタ部分を薄くし
上下に端子を付けることで
両挿しを可能にしています。

ようは「向きを気にする事なく挿せるよ」ということなんですが
何でもこの機構は世界初だそうです。
単純な機構なのに
どこのメーカーも思いつかなかったんですね〜。
ちなみにアマゾン価格は1191〜1164円です。

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手袋

宇宙服は熱がこもらないよう
内部にホースを張り巡らせ
水を循環させることで体を冷やしています。
なぜか?
真空は熱を伝え難く体温が逃げずに溜まってしまうからです。
簡単にいうと
魔法瓶が冷え難いのと同じです。

さてこれからの季節
「首」の付くところを締めると
保温効果が上がるそうです。
サンコーレアモノショップを覗くと
USB給電のあったかグッズの特集が組まれていました。
そんな中で
乾電池で使用できる
「どこでもあったか手袋2」なる商品が掲載されていました。

手首から指先までヒーターが張り巡らせてあり
単三アルカリ乾電池で7時間も使用出来るそうです。
アイデアは素晴らしいと思いますが
宇宙服のグローブのようなデザインは
どうにかならなかったのでしょうか・・・。
また乾電池は本体に収納出来るものの
左右で3本ずつ必要など
今一歩な感じです。

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省エネ対策

夏場の節電以上に冬場の節電要求が高まっています。
それはPCも同じで
各社からリリースされた新型には
「エコモード」などが搭載されています。

私のPCも
電源に80+のブロンズを使用するなど
一定の省エネ対策を行っています。
しかしマザーボードは
OSを落とした状態でもUSBに給電されるタイプで
電源を落とさない限り接続されている機器に電力が供給され続けます。

iPadや携帯電話を充電する際には便利なのですが
無線LANの子機などの劣化が心配されるので
電源のON/OFFが可能なUSBハブを導入しました。
このハブに
無線LANの子機などを接続すれば
劣化を遅らせることが出来ると同時に
僅かながらでも消費電力を抑えることも出来ます。

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USBクーラーキーボード

USBが出た当時
PCを立ち上げたまま周辺機器が接続出来
しかもチェーンのように連ねられるなど
どう言う物なのか想像できませんでした。

しかし今ではUSBは当たり前となり
USB接続が前提のPCまで出現しています。
またUSB機器も
PCの周辺機器だけでなく
扇風機や缶ウォーマー
アロマディフューザなど
雑貨の色合いが強い物もよく見掛けるようになりました。

扇風機に至っては
オフィスの省エネ化に伴うエアコンの設定温度上昇から
定番の人気商品となり
遂にキーボード一体型まで登場しました。

なんでも内蔵のファンが
手のひらに空気を当てて涼しくクールダウンしてくれるそうです。
これも周辺機器と言うより
雑貨の色合いが強いですね。

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USBケーブル

見た目は
黒と白のminiUSBケーブルですが
白い方のケーブルでは
外付けカードリーダー(私の手持分)やHDDは駆動しません・・・。

色以外の違いといえば「硬さ」と「太さ」です。
黒は
シールドが入っているのか
白に対して一回り太く
アンテナケーブルのような硬さで
白は
より線を直に被覆してあるようで
柔軟性があります。

USB1.1は12Mbpsの通信速度で
それに対し
USB2.0は480Mbpsと飛躍的に速度が向上し
ケーブルも太くなったと考えれば話は早いのですが
実は黒い方は
1.1時代のケーブルです・・・。
もう少し調べる必要がありそうですね。

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USBハブ

USBが登場するまで機器の増設と言えば
SCSIボードやパラレルポートなど
一癖あるのを使いこなさないといけませんでした。
しかしUSBの登場で
そんな手間を掛けずに増設出来る上
ポートからの電源供給や
ON/OFFに関係なく機器の抜差しが出来るなど
現在では無くてはならない存在となりました。

またこのUSBは
最大で127台までの機器が接続可能となっています。
実際には127台も接続しないでしょうし
何より
ポートからの電源供給だけでは足りず
ACアダプタが必要となります。

そんな127台へ挑戦しようという
高い志しを持った機器が
「80ポートUSBチャージボード」
です。
その名の通りUSBが80ポートもあるハブです。
基盤が剥き出しで手作り感満載ですが
ACアダプタから電源供給を行っているので
80ポート全部で携帯電話や携帯音楽プレーヤーの充電が
可能となっています。

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