VW

ザ・ビートル

ザ・ビートルの生産終了が昨年から噂されていましたが
来年終了する事が正式に発表されました。

しかしそれを伝えるニュースが
"世界的名車のコンパクトカー・・・"云々となっていて
どう見ても現行型はコンパクトカーではないし
そもそも名車でコンパクトカーだったのは空冷のタイプ1です。
恐らく配布資料をそのまま原稿に起こした結果なんでしょうね・・・。

ちなみにタイプ1は1938年にドイツで生産が始まり
2003年までメキシコで生産が続けられました。
累計生産台数は2152万9464台を誇り
これは単一の四輪車としては世界最多の生産台数で
伝説の大衆車となっています。

VW_Kaefer_front_20071001

ピーチビートル

関空第2ターミナルの駐車場に
ピーチのロゴが入ったビートルが止まっていました。

ピーチはコラボ企画が多く
このビートルも2016年12月から行われた
VWジャパンとのコラボ企画だったみたいです。
何でも機内誌と一緒にビートルのカタログを設置し
実際に2台売れたとか・・・。

企画自体は終了していますが
当時提供されたピンクビートルのランプカーは
そのまま使用しているみたいです。

P1180633

UP!

日本で VW UP! は
ルポ の後継として 2012 年から導入されています。

導入当初はその簡素な インテリア が
国産の軽自動車や コンパクトカー と比較されて
見劣りするるなど低評価もありましたが
それも車の考え方の違いとして受け入れられた様です。

そんな UP! も マイナーチェンジ を受け
GTI が加わり日本への導入が期待されています。

volkswagen-up-gti_180122_12


ポルシェ 914

ポルシェ は ドイツ の天才技術者で創業者の
フェルディナンド・ポルシェ から来ています。
元々は フォルクスワーゲン の技術者で
ナチス 党の国民車構想受けて
ビートル を設計しました。

この流れを知らないと
ポルシェ914 が ワーゲン・ポルシェ だと言う話の
半分は理解出来ないのではないかと思います。

話のもう半分は
ボディー は ポルシェ が製造し
エンジン や トランスミッション は ビートル から流用しているので
ワーゲン・ポルシェ と言っても間違いではありません。
実際は エンジン だけでなく外装も供給されていたようで
ウィンド を見ると VW の エンブレム が
刻印されていました。

DSC_6034


不正プログラム

米国市場で ヒュンダイ が
燃費性能を捏造していた事が発覚し
品質評価が ガタ 落ちしたのは記憶に新しいと思います。

そして新たに発覚したのは
VW/Audi の排 ガス 規制逃れです。
両社が販売する クリーンディーゼルエンジン が
排 ガス 試験時において
浄化機能が フル 稼働するよう設定された
不正 プログラム が組込まれていたそうです。

この プログラム を組み込むと
試験時には優秀な結果が得られるものの
実際の走行では
基準値の 40 倍もの窒素酸化物が排出されるそうです。
今回の不正に対し 2 兆円を超える制裁金が科せられた場合
スズキ 株の売却益が吹き飛ぶと同時に
スズキ に対する賠償問題にも影響が出そうです。

20130507223025160

クロスオーバー

クロスオーバー は
乗用車と同じ モノコックフレーム を採用し
大小様々な車種が販売されています。

最近国内で リリース されたのは
アクアの X-URBAN や up! の Cross up! です。
この 2 車種は乗用車を ベース にした
典型的な クロスオーバー で
Cross up! に至っては
3気筒1.0L と言う コンパクトカー の中でも
小排気量の部類に入ります。

up! は軽自動車と比べて
良く出来ていると言う話は聞くのですが
それ以外では駄目評価ばかりです。
しかし クロスオーバー を導入すると言う事は
それなりの台数が売れてるんでしょうけど
どんな ユーザー が購入しているのか気になる所です。
まあ アーバン も微妙ですけどね(笑)

930645

東京モーターショー 2013

今回は輸入車を動画にまとめてみました。
輸入車と言っても欧州車しか無いのですが
やはり各社 プラグインハイブリッド に力を入れており
特に VW の E-up! や E-GOLF などは
市販間近だと言われています。

また BMW の i3 は
モノコック の一部に カーボンファイバー を採用して軽量化を図り
バッテリー 搭載による重量増を相殺しています。
こちらは既に欧州で納車が始まっており
近い内に日本にも導入される予定となっています。

ハイブリッドカー で出遅れた欧州勢ですが
ここに来て一気に差を詰めて来ています。
やはりデザイン は キープコンセプト で
微妙な未来的な イメージ を取入れる訳でもでも無く
変な ステッカー を貼る訳でも無いので
デザイン 的に有利ではないかと思います。

DSC_4997DSC_4999DSC_5002DSC_5063DSC_5060DSC_5094DSC_5091DSC_5089DSC_5104DSC_5119DSC_5116DSC_5086

本カー・オブ・ザ・イヤー

2013-2014日本カー・オブ・ザ・イヤー が発表されました。

カー・オブ・ザ・イヤー :VW ゴルフ
特   別   賞   :ダイハツ ムーヴ(福祉車両)
イノベーション部門   :三菱 アウトランダーPHEV
エモーショナル部門   :マツダ アテンザ
スモールビリティ部門  :スズキ/マツダ スペーシア/フレアワゴン

今回受賞した ゴルフ は 6 月に発売され
シャープ で クリーン な デザイン と
先進の安全装備が評価され
発売から 5 ヶ月で 1万50000台 の受注を獲得しています。

輸入車が カー・オブ・ザ・イヤー に選ばれるのは
今回が初めてで
輸入車の シェア 拡大や信頼性向上が寄与した結果ではないでしょうか。

また今回から
イノーベション / エモーショナル / スモールビリティ
部門が新設され
軽自動車と高級 セダン が同一選考・・・という不公平が解消されました。


東京モーターショー 2011

「東京モーターショー2011」の動画を
一気に貼り付けました。
それぞれが2分弱の短い動画なので
上2本のダイジェスト版がお勧めです。

やはり国産車に対して輸入車は
モーターショーの花形ですね。
欧州車しか出展していない状況でも
前回より入場者数が増えた一因の一つと考えるのは
自然な流れだと思います。























エコカー補助金

エコカー補助金の復活と減税の期間延長で
4月頃に乗替えを考えているだけに
良い風が吹いてきました。

そこで早速ディーラーで詳しく聞くことにしました。
候補の1つに考えているのが ポロ コンフォートライン で
補助金:10万円
減税額: 約12万円
ということでした。
これに 10〜15万円 の値引きが加わるので
30万円 以上購入費用が抑えられます。

一時期は フィットRS に心が動いていましたが
ポロ に引戻されつつあります。
まあまだ少し時間があるので
ポロ がハイオク仕様 である点をどうクリアするか考えます。

VW

東京モーターショー 2011

今回で画像は一通りアップ出来ました。
動画もYouTubeへ数本アップしているので
近いうちにまとめてこっちへもリンクを貼りたいと思います。

今回のメインは
やはり ザ・ビートル です。
モーターショーでは
導入するグレードなどが発表され
4月頃から予約が始まり
8月頃には販売が始まります。

搭載されるエンジンは1.2L TSI で
それに 7速DSG トランスミッションが組合わされます。
フォルクスワーゲンは全グレードに
高効率の小排気量エンジンとターボ/スーパーチャージャーを組合わせた
TSI エンジンを設定し
低燃費と高出力の両立を図っています。

DSC_0432DSC_0440DSC_0446DSC_0448DSC_0453DSC_0454DSC_0469DSC_0470DSC_0475

フォルクスワーゲン UP

フランクフルトショー2011で
フォルクスワーゲンのスモールカーUPの
市販仕様が発表されました。

全長が3540mmで
直列3気筒999ccのエンジンを搭載することから
Aセグメントに属します。
丁度ルポ/フォックスと同じ位置付けになります。
ルポは2006年に日本のラインナップから消え
欧州ではフォックスと言う名前で販売されていました。

今回発表されたのは全部で6種類で
その中でも気になるのは
やはりGTIを意識した GT UP です。
専用バンパーや17インチホイールなど
日本への導入を期待しています。

363488


訪問者数
  • 累計:

Archives
QRコード
QRコード
YouTubeアーカイブス
  • ライブドアブログ