iPad

ヘッドセット

勢いで買った Bluetoothヘッドフォン ですが
1 時間くらい使うと耳が痛くなるので
半年くらい使って放置していました。

しかし iPad mini を ナビ として使う上で
音声を Bluetooth で飛ばす必要があり
少加工して ヘルメット へ埋め込んでみました。

専用品ではないだけに
電源の入り切りやペアリング など
いちいち取り外して行う必要があるものの
B+COM の半額以下と言うことを考えると
まあ仕方ないですね・・・。

それに 防水/防雨 ではないだけに
これからの シーズン 汗などの湿気で
端子などが錆びて使用不可になるのは確実でしょう。

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ヤマタノオロチ

USB から充電出来るのは便利な反面
標準 / マイクロB / ミニB などそれぞれ規格が違う上
iPhone / iPad は専用の ドックコネクタ だったりと
持ち歩く機器に比例して
ケーブル や変換 プラグ の数が増えるのが現状です。

しかしそんな煩わしさを解消しようという
「ヤマタノオロチ」なる製品が登場しています。
1 つの USBポート から 10 本に分岐されたケーブルは

iPhone / iPad / GalaxyTab / microUSB / miniUSB
DS・DSi・3DS・DSLite / 3G(Docomo・SoftBank) / au

に対応し同時充電が可能と言う志高き製品です。
これだけの規格に対応していると
身の回りにある機器は全部 カバー 出来るのではないでしょうか?
ある意味 10得ナイフ より実用的ですが
耐久性が心配です・・・。

ヤマタノオロチヤマタノオロチヤマタノオロチ

大容量バッテリー

XP18000 の稼働率を上げようと
iPad 変換アダプタまで買ったのに
結局その大きさから稼働率が上がらず
引出しで眠っているのが現状です。

かと言って予備バッテリーが必要なので
容量の小さいエネループ式の KBC-E1A を使っています・・・。

しかし最近は
XP18000 を凌ぐ容量でも
大きさや値段が半分の製品がリリースされています。
そこで触手が動きそうなのが
ルックイーストからリリースされている LE-UBT12K-WH です。
12000mAh の容量を誇り
2AのポートからはiPadの充電も可能です。

アダプタを介して充電する手間が省けると同時に
このスタイリッシュなデザインも大きなポイントです。
本体の「POWER-POnD」のロゴが残量計を兼ねていて
1文字が10%となっています。

アマゾン価格は
白:¥5099  黒:¥6280
となっています。

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手持ち回転iPadホルダー

スマートフォンが爆発的に普及していますが
私自身はタブレット派で
iPad第1世代を愛用しています。

しかしタブレットゆえに
大きさが気になる場面も多々あり
しっかりしたケースに入れると
更にかさばるということになります。
私はなるべくかさばらない様に
硬質ウレタンのケースを使用していますが
手袋などをしていると
うっかり滑り落ちる可能性があります・・・。

そこで
かさばらずしっかりしたケースが無い物かと探すと
「手持ち回転iPadホルダー」なる製品を発見しました。
自宅で使う時はスタンドになり
外で使う時は
リングに指を入れてホールド出来ると言う優れものです(笑)

パレットみたいになるのが少々気になりますが
1480円(アマゾン価格)なので
一度使ってみる価値はありそうです。


iスキャミル

ポメラやブギーボードなど
あえてニッチな市場に製品を投入しているキングジムから
新たに「iスキャミル」なる製品がリリースされました。

ようはiPad(1-2)専用のドキュメントスキャナで
専用アプリをインストールしたiPadをドックに差し込み
画面をタップするだけで
自動で書類を読込みJPEG化してくれます。

A4サイズなら10秒程度でスキャン出来
ダイレクトにiPadへ取込めるので
PCを起動して同期する手間が省けます。
最近はショールームでもiPadの活用が広がっているので
ニッチな市場ながら
それなりの需要がありそうです。


リストバンドバッテリー

iPhoneやiPad などデジタルガジェットを持ち歩くと
常に気になるのがバッテリー残量です。
iPhone4やiPadの発売直後は
専用アダプタでしか充電出来ないなどの不便もありましたが
最近では高電圧タイプの携帯バッテリーも種類が充実し
ある程度残量を気にする事なく持ち歩けるようになりました。

しかし予備バッテリーやケーブルなど
かばんに入れておくと思いの他かさばる物です。
そう思っていると
リストバンドバッテリーなる製品を発見しました。
なんでも手首に装着したまま充電出来て
邪魔にならないそうです・・・。(アマゾン価格:¥2980)

まあアイデアとしては面白いと思いますが
充電している間中
機器を持っていなければならないという欠点があります。
ある意味これは致命的な欠陥だと思います。
やはりエネループなどのバッテリーを持ち歩くのが現実的ですね。

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携帯音楽プレーヤー

押入を整理していると
Rioのプレーヤーが出て来たので
歴代の使用したモデルを並べてみました。

このRio(右)のプレーヤーは
MDからメモリプレーヤーへ移行しつつある時に買った製品で
容量が128MBながら
CDから可変ビットレートのWMAに変換して入れる分には
特に容量不足を感じませんでした。
むしろPCを介すことで
曲名入力や楽曲管理が容易になり
データは著作権情報も含まれないので
iPodよりも使い勝手は使い易いと思います。

その後
録画したテレビ番組を持ち出したかったので
iPodTouch第1世代8GB(中)を購入しました。
アナログ放送はコピーガードが含まれないので重宝しましたが
持ち出してまで観る番組も無くなり
地デジ移行や無線LANが不安定なことから
同じ買い換えるなら最新型をと思いiPad第1世代32GB(左)を購入しました。

iPodTouch第1世代の不満点であった
・画面の小ささ
・無線LANの不安定
・スピーカーが無い
が全て改善され
タブレット端末がいろいろ出ているものの
今の所買い換える予定はありません。

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さようならの向こう側

島田紳助氏の電撃引退は
「やっぱりな」と変に納得する部分もあり
特別な驚きもありませんでした。

しかし体調不安が囁かれるスティーブ・ジョブズ氏の
事実上の引退は
「必ずこの日が来る」と分かっていながら
なにか寂しい物を感じました。

私が使うアップル製品は
基本的にiPadしかありません。
しかしその機能性やデザイン性は
実用性重視のWindousと比べて
「使うことが楽しい」と思わせる製品です。
これ程の製品を生み出す発想力を持った人間は
やはカリスマ性のある
偉大な人物だと思います。

頂点を極めた者は
その引き際が難しいといわれていますが
両者に共通するのは「多くを語らず」だと思います。
全部知った所で何もならないものの
さようならの向こ側はどういうものなのか
少し気になる所です。


セキュリティ対策

スマートフォンに
セキュリティ対策を導入する予定が無い人の割合は42%に上るそうです。
対策を取らない理由に
"よく知らない"や"面倒だから"が含まれており
その根底には
携帯電話からインターネットを始めた事が
関係していると思います。

PCではウイルス対策が常識で
ソフトウェアをダウンロード出来るスマートフォンなら
ウイルスに感染するリスクは容易に理解できます。
ましてソースが公開されているアンドロイドなら
ウイルスを作るのも簡単です。
また従来の携帯電話ですら
起動すると119番へ通報されてしまう悪質なコードがあるとか・・・。

私は普段
外出時はWiFiでiPadを使ってるんですが
効果的な対策があるのならしたいと思います。

セキュリティ対策

iPad変換アダプタ

従来のUSBをiPadが充電可能にする変換アダプターは
アマゾンでも種類が豊富で
需要の多さを感じました。

結局導入したのはXPCLのPC007で
ノートPC用に導入して
iPadが充電出来ない事から稼働率が落ちていた
XP18000の有効活用が出来そうです。

しかし
仕組みはどうなってるんでしょうね。
基本的にどのメーカーの製品でも同じだと思いますが
恐らくチップトランジスタが
組み込まれているのではないかと推測します。

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予備バッテリー

外でUST中継をする為に
ノートPC用の予備バッテリーとして買った
Energizer XP18000は
YouTube並みのクオリティで配信出来ない事から
現在ノートPC以外の予備バッテリーとして活用しています。

しかしiPadが充電出来ないことから
使用頻度はかなり低下していました。

そんな中
Energizerの外付けバッテリーで
iPadを充電可能にするアダプターを発見しました。
EnergizerのUSB出力に差し込み
それを介してiPadを接続する仕様で
XP18000を使用した場合
駆動時間が最大15時間アップするそうです。

Energizerの外付けバッテリーと
iPadを持っている人は
ほぼ買うでしょうね。

画像:Xpal PC007(アマゾン価格:¥1980)

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iPad

iPadは屋内で使うことを想定して開発されています。
従って
iPad純正のBluetoothキーボードも
クレードル型で
持ち歩いて使うには不便な大きさとなっています。

しかしアフターパーツ市場では
持ち歩いて使いたいという熱いニーズに応えて
キーボード付きケースが製品化されています。
残念ながら折り畳むと
ノートPC並みの厚みになってしまいますが
格段に入力性能は向上します。

サブPCとしてiPadを使っているなら
これを買っても良いと思う反面
結局は持ち歩かず
屋内用になるのがオチになる可能性も
無きにしろ在らず…。

※アマゾン価格:iPad case with Keyboard(5313〜16000円)

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iPad 5 in 1iPad Connection Kit

Appleの製品は
機能性だけでなく
デザインも重視されているので
時には不便なこともあります。

例えばiPad付属のUSB電源アダプタは
大きさの割にUSBポートが1つしか無かったり
SDカードリーダーとカメラコネクタは別々だったりと
デザインは美しいのですが
荷物が増える覚悟も必要です。

やはり実用性を重視しようと思えば
結局アフターパーツに頼るしかなく
同じ事を考えている人も多いのか
「5 in 1iPad Connection Kit」なる製品が販売されています。

読んで字の如く
5つの機能が1台に搭載されていて
見た目もそんなに悪くありません。
ただ6980円もするのが残念な所です…。

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iPad

iPadの数少ない欠点の1つに
PCから充電出来ないことが挙げられます。

しかし1度充電すると
外に居る間は十分持つので
特に不便を感じることはありませんし
eneloopからも
iPadが充電出来るモデルがリリースされているので
外でも充電することが可能です。

ただ
iPadの他にもカバンにはいろいろ入っているので
そこへeneloop・ケーブルを入れると
機器だけでカバンがパンパンになってしまいます。
そこで登場するのがバッテリ内蔵ケースです。
iPhoneではお馴染みですが
純正バッテリーのほぼ2倍の容量を搭載し
本体ケースとしても機能してくれます。

見た目もスマートで
PCのUSBポートから充電が出来るなど
見た目と機能性が両立しています。
アマゾン価格は7980円でした。

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iPad/iPhone対応USB充電器

バッファローコクヨサプライから出ている
ハイパワータイプのiPad/iPhone対応USB充電器を導入しました。

導入したのは4口タイプですが
純正の1口タイプとくらべてもスマートで
各種ケーブルと一緒にソフトケースへ入れても
あまりかさばりません。

今回これを導入するきっかけになったのは
前回導入したエナジャイザーです。
ノートPCも充電できるので
てっきりiPadも充電出来ると思いきや
実際には容量不足で充電不可です。
この大きな誤算でエナジャイザーの稼働率は2割以下です・・・。

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iPad

最新のデバイスであるiPadを
誘惑に負けて買ってしまいました。

言い訳をするなら
iPodTouchの第1世代も
そろそろ時代遅れ感が出てきて
同じ買うなら
ずば抜けて新しい方が良いよね…
と言うことでiPadになりました。

発売当初と比べると
話題性も薄れつつありますが
これは電子書籍に特化した提案の仕方に問題があるのではないでしょうか?
要は
パソコンと同じで
"何が出来るか?"ではなく"何でも出来る"ので
電子書籍以外の使い方も提案して欲しいです。

※動画は音声の入力レベルが低いので注意してください
P1030355
































ioPad

噂のioPadを国内で発見しました。
iPadよりも一回り小さく
ボディーがプラスチックで出来ているので
予想以上に軽く感じました。

動作の方も軽いのか試したかったんですが
残念ながら店頭デモ機はモックアップで
動作しませんでした。
いや
モックアップだと思っていただけで
既に故障して動作しなかったのかも知れません・・・。

ポップには”第二段”と書かれていますが
一部では”第三弾”も出ているらしく
タッチパネルの応答速度や安定性も向上しているそうです。

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iPad

中国ではiPadのバッタ物である
ePadやeRobotが1〜2万円で売られ
人気を集めているそうです。

性能はどうかと言うと
画像の偽物では
OS:アンドロイド2.1
CPU:Cortex−A8(1GHz)
となっていました。
この他にも
USBポートやGPSを搭載し
Windowsが動作するモデルまであるそうです。

ここでCPUとOSの解説をすると
アンドロイドはご存知の通りグーグルが開発したOSで
ソースコードが公開されていて
自由にカスタマイズが可能です。
またCortex−A8は英ARM社が開発した
組み込み機器用の低消費電力CPUです。

つまりiPadと同じ方法で部品を調達して作られているので
異母兄弟とも言える訳です。
しかし性能や用途が同じでも
あからさまに同じデザインにするのは
いかがな物かと思いますね〜。
中にはアップルのロゴが入っているモデルもあるみたいです。

1

iPad

iPadの店頭デモ機を触って来ました。

確かに当初から言われていた通り
iPhone/Touchを大型化しただけでしたが
画面の解像度が高くて文字も読み易く
コンテンツが充実してくれば
『本=紙』
の時代が本当に終わる予感がして来ました。
実機を触って
批判する意欲も無くなりました・・・。

また
電子書籍以外でも
この大きさを生かして
表計算などのアプリを使用すれば
簡単な作業なら十分こなせてしまうので
ネットブックなんて要らなくなるように思います。

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iPad

iPhoneの主要部品の9割が日本製だったのに対し
iPadの著しいシェア落ち込みが話題になっています。

基本的に汎用部品で構成されていて
500ドルを切る価格を実現している訳ですが
薄利多売が前提となっている状況では
シェアが高くても利益には繋がらないようです。

ちなみに今回調査した製品で
日本製の部品はアンプレックステクノロジー(TDKの子会社)製のバッテリー
だけだったそうです。
しかし
メモリやディスプレーは
東芝やエプソンも供給を行っています。
たまたま調査した製品には
採用されていなかったようです。

日本ではiPadの販売が1ヶ月延期になったみたいですが
果たして使い勝手はどうなのでしょうか・・・。
iPodTouch/Poneは
あの大きさの中にタッチパネルを採用し
アプリケーションを自由に追加してカスタマイズ出来る事で
スマートフォン市場では独走状態となっています。
しかし現段階でPadは
Touch/Poneを大きくしただけなので
苦戦を強いられるような気がします。

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