mini

mSATA

IDE 時代の HDD は
コネクタ が大きく接続が硬かったり
ジャンパスイッチ を設定しなかったりと
面倒臭かったのが
sATA の登場で
コネクタ は小さくなり ジャンパスイッチ も無く
まるで USB のように扱う事が可能になりました。

その sATA には sATA1.2.3 とある訳ですが
基本的に コネクタ の規格は同じです。

所で最近 Mini SATA(mSATA) なる物が登場しました。
通常の sATA は ケーブル を解して接続するのに対し
mSATA は直接 マザーボード の スロット へ挿します。
イメージ としては メモリ みたいな感じで
カード型SSD に採用されています。

最近の ウルトラブック などの SSD は
多分この mSATA が採用されているのではないでしょうか。

mSATA

東京モーターショー 2011

「東京モーターショー2011」の動画を
一気に貼り付けました。
それぞれが2分弱の短い動画なので
上2本のダイジェスト版がお勧めです。

やはり国産車に対して輸入車は
モーターショーの花形ですね。
欧州車しか出展していない状況でも
前回より入場者数が増えた一因の一つと考えるのは
自然な流れだと思います。























東京モーターショー 2011

今回は第3回目です。

素材メーカーと並んで出展が多かったのがパーツメーカーです。
結局
素材メーカー
それを元にするパーツメーカー
それを組み上げる自動車メーカーという形で
自動車産業全体が出展する形となっていました。

パーツメーカーのジャトコは
トランスミッションの製造メーカーで
日産車だけでなくGMやスズキなどへも供給しています。
最近は主にCVTを製造し
中心部品のスチールベルトなどが展示されていました。
このベルトの構造を見ると
切れても不思議では無いと感じました。

欧州メーカーでは
MINIのブースがMINIらしいブースで話題を集めていました。
MINI初の4ドアのMINIクロスオーバーが発売されて
話題になったばかりなのに
ニューモデルのMINIクーペが存在感を見せ付けていました。

またこれは欧米メーカー全体に言えることですが(米国は出展無し)
展示ブースでの見せ方が
国産メーカーと違って
やっぱり上手いなと感じました。
それは考え方の違いで
車のデザインにも関係あるのではないかと思います。

DSC_0328DSC_0329DSC_0332DSC_0354DSC_0355DSC_0360DSC_0365DSC_0370DSC_0373DSC_0375DSC_0379DSC_0381DSC_0364DSC_0339

ミニ・クロスオーバー

ミニに5ドアモデル
クロスオーバーが加わりました。
既にホールベースを伸ばして
RX-8のような観音開きのドアを装備したクラブマンもありますが
こっちの方が
遥かに使い勝手は良さそうです。

クロスオーバーを直訳すると
「異なる種別の車を混ぜ合わせた」という意味になり
これに当てはめると
ミニ + SUV ということになります。
力強さを感じる台形のグリルや
大きく張り出したフェンダーからも
それが伝わってきます。

今年から
クロスオーバーをベースにしたWRCカーで
WRCへスポット参戦し
来年よりフル参戦することが決定しています。
10_px450


ミニ × ロールスロイス

BMWは
1994年に傘下に入ったローバーから
ミニに関する全権利を取得し
2001年から新型ミニを生産しています。
またBMWは
ロールス・ロイスも傘下に収めているなど
BMWグループを形成しています。

4月19日〜28日に開催された「上海モーターショー2011」では
ミニとロールス・ロイスをコラボした
『MINI INSPIRED BY GOODWOOD』が発表されました。
カーペットやシートは
ロールス・ロイス特有の明るいベージュ(コーン・シルク)で統一され
インパネやドアハンドルには
バー・ウォールナットが使用されています。
ボディーカラーは
ロールス・ロイスが開発したダイヤモンド・ブラック・メタリックが採用され
まるで工芸品のような仕上がりになっています。

全世界1000台の限定生産で
2012年春からの販売が予定されています。

mini-inspired-by-goodwood-1img_20110414_18112825_12_limg_20110414_18112825_9_limg_20110414_18112825_10_limg_20110414_18112825_15_l


MINI

MINIの全9モデルがエコカー減税の対象となり
最高で75%の減税や
グリーン減税の恩恵を受ける事が可能となりました。

そこで話題になっているのが
ジョンクーパーを除く全モデルに搭載されている
マイクロ・ハイブリッド・テクノロジーです。
何でも
アクセルから足を離した時や
ブレーキを踏んだ際に生じる運動エネルギーを回生して
バッテリーを充電すると言う仕組みだそうです。
車には元々発電機が搭載されていて
それをエンジンで回してバッテリーを充電しているので
余分な負荷が掛かっていました。

今回の仕組みは
それを無くすことで負荷を減らし
燃費を改善させようとする物で
内燃機関でもまだまだ改善の余地があることを提案しています。

b9901f89ffb09176cda1f5e2afc02d01
訪問者数
  • 累計:

Archives
QRコード
QRコード
YouTubeアーカイブス
  • ライブドアブログ