panasonic

エネループ

エネループ が出た当時は
充電せずにすぐに使えると言いながら
それでも
残量が無くなれば充電しなければならず
その上充電中の時を考えて
もう 1セット 用意しなければならないなど
コスト 面なども含めて面倒臭いと考えていました。

しかし店頭価格が下がり
数 セット 導入すると
いちいち乾電池を買いに行くの手間が面倒となり
今では エネループ を使うのが日常となりました。

エネループ の ラインナップ は
プロ / プラス / ライト の 3 種類が基本で
その他に プラス の パッケージデザイン を変更した
限定 モデル から構成されています。

ちなみに プロ は
容量が 30% 拡大されており( 2450mAh )
カメラ の フラッシュ や LEDライト などの
長時間稼動させたい多種多様な機器に最適となっています。
私も今回 プロ を購入してみました。

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Panasonic HC-V700M

これまで使ってきた 
Panasonic HDC-TM30 から
Panasonic HC-V700M へ
グレードアップ しました。

特に不満があったと言う訳ではないのですが
HDC-TM30 は
どちらかと言うと運動会や入学式など
年数会の イベント を手軽に残すことを想定した製品だったのに対し
HC-V700M は
外部 マイク が接続可能であったり
4軸手振れ補正や高倍率 ズーム など
趣味性が強い仕様となっています。

早速 テスト を兼ねて
我が家に住み着いた野良猫を撮影してみました。
バッテリー は アマゾン で購入した大容量の互換 バッテリー を
使用しています。
純正品は高過ぎるので・・・。

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エネループ

「pro」 「 lite」 「 plus」
など幅広いラインナップがあるエネループですが
その他にもカラフルな限定モデルも
いくつかリリースされてきました。

そして今回
「ディスニー110周年限定モデル」として
電池パックと電池+充電器の2種類の限定モデルがリリースされました。

まあ機器に入れてしまえば見えないのですが
「限定」という言葉に引かれると同時に
このデザインなら交換する時に"ポッ"っとなりますね(笑)

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予備バッテリー

これまで普段社外品の
1400mAh を使っていたんですが
残量表示が未対応で
専用充電器でしか充電出来ないなど
何かと不便だったので

新たに
2640mAh の大容量かつ
残量表示対応で純正充電器にも対応した物を購入しました。
最初から付いて来た純正バッテリーが
725mAh なので
軽く3倍強の容量です。

ただ容量に比例して体積も大きくなるので
液晶が折り畳めなくなりました・・・。
ちなみにアマゾン価格で ¥1520 でした。
純正品だと
この価格の5倍はすると思います。

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PENTAX Q

基本的にデジタル一眼は
レンズ交換可能なコンパクトデジカメなので
一眼レフに対して
軽量コンパクトであることが前提となっています。

そんなデジタル一眼で
更に軽量コンパクトを追求したナノ一眼こと
PENTAX Q なる製品がリリースされました。
「ナノ」と言うことでその大きさは

・約98mm(幅)×57.5mm(高)×31mm(厚)
・質量200g

とまさにコンパクトデジカメサイズです。
残念ながら軽量コンパクトゆえに
レンズマウントは独自の Q マウントで
専用レンズしか使用出来ません。

しかし
スナップ感覚で使うには丁度良い大きさで
デジタル一眼とコンパクトデジカメの間を埋める製品だと思います。
このクラスには
パナソニック:DMC-LX5
フジフイルム:FinePix X100
などラインナップされていますが
レンズ交換可能なのは PENTAX Q だけです。

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グローバル競争

海外企業に買収されることに対して
悲観的になることは
これからのグローバル競争時代に反すると言われています。
しかしパナソニックが行った
サンヨーの家電事業(冷蔵庫/洗濯機事業部、東南アジアの販売網)売却は
悲観的になりました。

サンヨーがハイアールと提携した当時(2002年)
ハイアールの品質はサンヨーに対して10年ほど遅れていたのが
今となっては同等の品質となり
遂には親会社となってしまいました。

世界に目を向けると
IBM(PC部門) → レノボ
MGローバー → 南京汽車
TCL    → 仏トムソン
など
かつて圧倒的な力を誇ったブランドが
軒並み中国企業に買収されています。

売却することで身軽になり
経営資源を集中して競争力を高められる反面
低価格で高品質な製品を
ブランド力で販売攻勢を掛けられれば
これまで以上に競争が激化するのではないでしょうか?

3

バッテリー交換

容量が落ちていたバッテリーを交換しました。
今回使用したのはパナソニックのカオスです。
ボッシュにしても良かったんですが
信頼の日本製であることと
日本メーカーが国内生産した製品を買って
低迷している個人消費を盛り上げようと
これに決めました。

このバッテリーは高性能バッテリーに分類され
軽量化しつつ大容量であったり
カーオーディオの音質を改善したりと
付加価値の高い製品となっています。

交換してその効果が体感できたのは
AMラジオのノイズが
ほぼ無くなったことです。
まあ容量が落ちていたのでノイズが出ていたのかも知れませんが
目に見える効果を体感できました。







ワイコン

外撮りではあまり不便を感じませんが
物撮りで使うには
少し画角足りないので
ワイド・コンバージョンレンズこと
ワイコンを購入しました。

日本トラストテクノロジー製のワイコンで
マクロと広角の両方に対応しています。
2980円という値段にも関わらず
アルミ製のマウントアダプタが5枚付属し
レンズ本体も
アルミ製でレンズはガラス製です。

YouTubeへアップする動画では
あまり違いは分かりませんが
撮っている時に
その違いが分かるはずです。
今後
本格的に活用して行きたいと思います。

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Gコード

以前自宅にあったビデオデッキは
バーコードを読み取って録画するタイプで
リモコンと専用バーコードリーダーの両方を操作しないといけないという
大変面倒臭い物でした。
しかし画期的なGコード録画の登場で
数字さえ入れれば予約が可能なことから
随分楽になったことを覚えています。

それも10年位前からPCで録画するようになり
クリックするだけのEPGを使うようになりました。
最近では地デジ化に伴い
リビングのテレビもEPGに対応し
Gコードも過去の物だと思っていたら
未だにGコードは使えるんですね〜。

ただ
地デジ移行が完了すれば無くなるそうですが
Gコードが登場した当時と現在では
「テレビを観る」というスタイルも随分変化したので
当時のように意地になって録画している人は今どれ位いるのでしょう・・・。
もっとも僕の場合
録画をしても
それを後から観るのが面倒臭いので
殆ど録画しなくなりました・・・。

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歴代モデル

デジタルカメラを新調したので
歴代のモデルと並べてみました。
手前から

●DMC-FX1
 ・ 3倍
 ・320万画素
●DMC-TZ3
 ・10倍
 ・720万画素
●DMC-FT2
 ・4.6倍
 ・1410万画素
 ・防水機能(水深10m/60分までの撮影が可能)JIS/IEC保護等級
 ・防塵機能(JIS/IEC保護等級6)
 ・耐低温機能(-10℃)
 ・耐衝撃機能(落下高さ2m)

常にカバンに入れて持ち歩いているので
今回はタフなFT2を導入しました。
デジタル一眼レフもあるんですが
機動力を考えると
どうしても2台体制となってしまいます。

実は一番最初に導入したのは
FX1ではなく
スマートメディア仕様のキャメディアでした。
ブログ開設前の話なので
実機が無いのが残念です・・・。

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マルチパッド

マルチパッドの主要構成パーツです。
一番上がマルチパッドで
次がDVDスーパーマルチドライブ。
最後に320GBHDDです。

HDDはシリアルATAなんですが
DVDドライブはIDEです。
今の主流派シリアルATAで
行きつけのショップにも既に新品のIDEドライブは無く
中古品になりました。

ちなみに
Panasonic製で
使用頻度も低く
内蔵するので中古でも新品でも
まあ問題はないですね。
もし動作不良になれば交換すれば良いだけです。
但し
IDEドライブが手に入ればの話ですが・・・。

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