toyota

新型 SAI

1 月に発表された HS の マイナーチェンジ から 7 ヶ月遅れて
ようやく SAI も マイナーチェンジ されました。

HS の方は
レクサス の新しい コンセプト である スピンドルグリル を採用しつつも
リア 周りなどはそのまま踏襲しているので
マイナーチェンジ と言う感じがしますが
SAI の方は前後とも
全く印象が変わり インパネ まで一新されていることから
てっきり フルモデルチェンジ かと思いました。

まだ実物を見ていないので何とも言えませんが
クラウン や マークX と同様の コンセプト は
個性が無い横並びの デザイン が多い日本車では評価出来ると思います。

ただ
この コンセプト で行くなら欧州車のように
何代にも渡って鮮度を失わない デザイン であり続ける覚悟が必要だと思います。
トヨタ にはその覚悟があるのだろうか・・・。

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アオシマ の足回りは ローダウン 出来たりと
いろいろ ギミック が組込まれているのが特徴で
この キット も
バネ により実車のように サスペンション が可動します。

足回りの パーツ 点数が多いように感じましたが
実際に組み付けると
見た目ほど多くはありませんでした。

アオシマ の キット は
ギミック も含めて"癖"のある キット が多いと言われていますが
この キット のように最近の物は
特に"癖"があるようには感じません。

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86

キャビン は ツートン だったので
サフ の グレー 部分をそのまま生かし
他を セミグロスブラック と マットブラック で塗装しました。

あっという間に
キャビン が完成したので
次は足回りを サクッ と組みたいと思います。

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86

徐々に製作を始めたいと思います。

今回は シート が アンコ 抜きになっていたので
ポリパテ で アンコ を詰めました。

シート は 2 色に分かれているので
パテ の表面を整えてから
塗装したいと思います。

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オーリスワゴン

先日開催された パリサロン で
オーリス の ステーションワゴン が発表されました。

フロントデザイン は ハッチバック と共通で
リア の オーバーハング を延長し
ハッチバック より 258mm 長くなっています。
また リア の デザイン は ワゴン 専用の デザイン で
荷室 フロア は 80mm 低く設定され
荷物の積み下ろしに配慮されているそうです。

パワートレーン は
ガソリン / ディーゼル / ハイブリッド
の 3 種類が用意されています。
残念ながら欧州専用車となる見込みで
日本への導入予定は無いそうです・・・。

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新型クラウン

今月の 25 日に
新型 クラウン が発表されます。
既に CM では シルエット が公開されていますが
その中身は
かなり衝撃的な事になっています。

取り敢えず下の画像を見れば
その理由が分かると思います。
爬虫類系と言うか プレデター と言うか・・・。

レクサス は新しい フロントマスク に スピンドルグリル を採用したので
その流れでこうなった・・・
と言う事なのは理解できますけど
それにしては個性が強く
好き嫌いが相当分かれそうです。
まあ実物を見て慣れてくればさほど違和感を感じないのかも知れませんが・・・。

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86

190E が完成したので
次のお題へ移りたいと思います。
今回のお題は アオシマ の AE86 です。

今話題の 86/BRZ ではなく
カローラ・レビン の方です。

レビン の後に 86/BRZ を完成させて
違いを楽しむ・・・
と言うのが目標で
気長にやって行きたいと思います。

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マフラーカッター

リア に アクセント が欲しかったので
マフラーカッター を取付けました。

準純正品もあったんですが
少々値が張ったので
半額以下の汎用品を ヤフオク で落としました。
安かったので
合わなくても許せる・・・と言う覚悟はあったんですが・・・

オーリス の マフラーエンド の角度が微妙で
奥まで入れて固定すると
微妙に右へ曲がってしまいます。
やはり純正品か準純正品を買うしか無さそうです。

マフラーカッターマフラーカッターマフラーカッター

半年点検

オーリス も納車から半年を向え
先日無用点検へ出しました。
モデル 末期であり
日本車である事から特に不具合は無く
オイル/オイルフィルタ の交換を行い
無事終了しました。

まあ オイル は
5000Km の時にやったばかりで
今回はまだ 8000Km だったんですが
初回は仕方無いですね・・・。

所で CM で話題の新型 オーリス が展示されていました。
CM で見た感じは カルディナ のイメージ が強かったんですが
実物はそこまでではありませんでした。
しかし相当 コストダウン が図られたようで
キャビン の手に触れる所全てが
前 モデル と比べてで
もろ プラスチック と言うのが伝わって来ました。

また奇抜な CM も相まってか
販売も苦戦しているようで
話を聞くとこの ディーラー では
まだ 1 台しか販売出来ていないと担当が言っていました・・・。

オーリスオーリス

新型オーリス

初の全面改良を受けた オーリス が
リリース されました。
丸く グラマラス な デザイン から
エッジ の利いた シャープ な デザイン へ大きく変化し
カルディナ の最終型を思い出しました。

エンジンラインナップ の変更は無く
それぞれ 1割 程度燃費が改善したそうです。

今回の全面改良で
特徴的だった ブリッジコンソール が廃止され
アクア のような形状となりました。
確かに ブリッジコンソール は見た目重視な所もありますが
慣れるとそれなりに使いやすいので
少し残念です。
まあこれも機能重視と言うより
コスト 削減が目的のような気がしないでも・・・。

全体的に少し違和感を感じますが
実車を見たらどう変わるのか
少し楽しみです。

オーリスオーリスオーリス

HID バルブ交換

HIDバルブ を交換しました。
交換は特に スキル も必要無く
両方合わせて 10 分もあれば完了します。

交換方法は左右同じですが
左側は エアクリーナー の ダクト が手前にあるので
先に右側から始めた方が良いかと思います。
エアダクト は
上部のファスナーを 1 ヵ所外して
横へずらせば作業 スペース が確保出来ます。

バルブ の交換方法を説明すると
まず ゴム 製の カバー を ベロ を引張って外します。
そうすると バルブ の コネクター が見えるので
それを刻印に従って回転させれば コネクター が外れます。
その後 バルブ の クリップ を外せば
バルブ が取り出せます。

元に戻すのはその逆の手順で行います。
カーショップ では片方 1000 円・・・
なんて工賃を取る所もあるので
これ位は自分で交換したいですね。


新型 ES

新型 ES の生産が
トヨタ自動車九州で始まりました。
ES とは ウインダム という名で 4 代目まで
カローラ 店で販売され
その後 カムリ に統合されました。

海外では販売が継続され
今回の新型で 6 代目となります。

6 代目は GS から始まった スピンドルグリル を採用し
プラットフォーム は カムリ から アバロン に変更されました。
しかし今回から加わった ハイブリッド 仕様は
カムリ と共通のシステムを搭載し
平均 17Km の燃費を実現しています。

国内で販売されていた 4 代目は
カムリ との違いが微妙で不人気だったのは分かりますが
その反省からか 5・6 代目は一気に デザイン が良くなったので
日本にも入れて欲しいですね〜。

ESES


オイル交換

初回なので 3000Km 強でオイル交換を行いました。
パッソ時代と同様
オーリスもディーラーでやって行こうと思います。
オイルは 1814円 の鉱物油が標準なのですが
約+400円で全合成が選べるのでそっちを入れました。

今回はメンテナンス会員に入っているので
工賃は無料でオイル代のみの請求でした。
次回は・・・
実は半年点検が9月にあり
その点検にもオイル交換が付いているということを
すっかり忘れていました。
まあ次回の交換以降は 5000Km か半年のスパンに戻したいと思います。

所でオイル交換をすると
鉱物油ではあまり感じないのですが
全合成ではレスポンスが良くなりますね〜。
まあ工場出荷時に入っていたのは鉱物油でしょうし
パーツの精度が良くなったとは言え
当たりが付く 3000Km 前後は スラッジ で劣化しやすいので
オイルを入れ替えるとフィーリングが良くなるのは
当然と言えば当然なことだと思います。

オーリスオーリスオーリス

エンブレム

モデリスタ製のスプリングが黄色いので
ビルシュタインのエンブレムを付けてみました。
欧州で販売されているオーリスハイブリッドは
丁度この辺りにハイブリッドのエンブレムが取り付けられています。

所でこのエンブレムは
ヤフオクで落としたんですが
コペンに付けられている本物らしく
ダイハツの袋に入っていました。

しかしメーカーがかろうじて確認出来る位で
型番などの部分は破られていました・・・。

オーリスオーリスオーリス

オーリス ハイブリッド

欧州で販売されているオーリスには
プリウスと同じシステムを搭載した
ハイブリッド仕様が設定されています。

今年7月に行われるフルモデルチェンジで
日本仕様にもハイブリッド仕様が追加されると見られていましたが
どうやら見送られる可能性が高くなってきました。
しかし新型発表時点で設定に無くても
マイナーチェンジなどで追加されると思います。

新型のデザインは
現行のカローラに近いエッジの効いたフロントデザインとなり
ボディーサイズもカローラにならって縮小されます。
また見た目重視だったブリッジコンソールは廃止され
オーソドックスな物になると予想されています。

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86/BRZ

タミヤとアオシマから
相次いで 86/BRZ がリリースされることになりました。

タミヤは 86/BRZ の同時リリースで
エンジン付のキットとなっています。
5月下旬のリリースだけあり
発表された完成品は
かなり期待させられる物となっています。

アオシマのキットは7月のリリースで
まだ完成品は発表されていませんが
カウンタックシリーズなどの意欲作は完成度が高いので
こっちもかなり期待させられます。
欲を言えば
アオシマはタミヤが出さないカスタム仕様を多数リリースしているので
86 のカスタム仕様をリリースして欲しかったと思います。

まあ数が売れれば
いずれリリースされるでしょうけど・・・。

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アイライン

アイラインを入れてみました。
細いカラーフィルムが左右で1500円なのは少々高いように感じますが
良いアクセントになったので目をつむります。

一応こんな短いフィルムでも
中性洗剤を混ぜた石鹸水を吹付けて
水貼りをしています。

今回は縦貼りタイプを購入しましたが
下にはる横貼りタイプもあるみたいです。
個人的に下に貼るタイプは・・・・ですね。

P1030397オーリス

カローラ

昨年末辺りから噂されていた11代目カローラが
先日発表されました。

ラインナップはこれまで通り
アクシオ(セダン)/フィールダー(ワゴン)の2種類ですが
セダンのエンジン構成から1.8Lが消滅し
その代わりに1.3L復活しました。
この1.3Lの復活は
営業車の需要を見込んでの復活だと言われています。

所でカローラは100ヶ国以上で販売され
10ヶ国以上で生産されています。
国内仕様と海外仕様ではプラットフォームが異なり(10代目〜)
ボディーは3ナンバー化され
2.4Lエンジンも設定されています。



ポジション球

ポジション球をアンバーに交換してみました。
厳密に言うと
平成18年1月1日以降に製造された車両は
白以外車検不適合なのですが
車検時に戻すと言う事で対応しようと思います。

右側は隙間も広く簡単に交換出来たのですが
左側はバッテリーに阻まれ
交換後戻すのに苦労しました。

まあバッテリーを外せば何のことは無いのですが
時計などを合わすのが面倒だったので
ズラして作業しました。

132564

ナンバー灯

ナンバー灯のソケットの回す方向が分からず
ディーラーで聞くと
バックドアの内張りを全部外さないと出来ないと言われ
ショックを受けたのですが
何気に車の取説を見ると
しっかと回す方向が掲載されていました。

なので早速LED化を行いました。
交換自体は
内張りを外すこと無く10分くらいで終了しました。(左右で)

ソケットから電球を外すのは
結構硬いので
マイナスドライバーを使用するのがお勧めです。

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エンブレム

オーリスのフロントエンブレムは
国内ではネッツの「N」をモチーフにしたエンブレムが装着されていますが
海外ではお馴染みの「T」をモチーフにしたエンブレムが装着されています。

型番さえ分かれば共販で入手可能・・・だという情報もありますが
どのサイトを覗いても分からず
結局ヤフオクへ出展しているショップから購入しました。
それで届いたエンブレムを見ると
型番が削り取られていました・・・。
どのサイトにも情報が載っていなかったのは
恐らくそのせいだと思います。

さて届いてまず驚いたのが
その大きさです。
サイズを測ってみると20cm近くありました。
この大きさから車へ装着すると
やっぱり存在感があります。

P1030231

オーリス

とうとう納車されました。
実際には18日に納車訳なんですが・・・

フィットRSやポロコンフォートラインなど
いろいろ候補に挙げたものの
「AURIS」という結論になりました。

スポーツモデルは飽きる可能性が気になり
ハイオク仕様は
現在の価格からすると私の懐具合が・・・

グレード: 150X "M プラチナセレクション"
タ イ ヤ : Firestone 215/45R17
ナ  ビ :楽ナビライト AVIC-MRZ05
その他 :輸出用フロントエンブレム/ローダウンスプリング(-20mm)


購入契約

エコカー補助金+減税の恩恵を受けられるのは
現状では今月登録分までなので
とうとう購入契約を結んでしまいました。

今乗っているパッソは
来年の車検で9年目を迎え
下取価格がほぼ無くなる事も
契約するきっかけになりました。

さて何を買ったのでしょうか?
それは以前から見積を載せた数台の内のどれかです。
今月末か来月の頭には納車される予定なので
その時に発表します。

画像は納車時に取付けるパーツです。
純正品は高過ぎるので
見た目重視の社外品を購入しました。

P1030180P1030178

東京モーターショー 2011

「東京モーターショー2011」の動画を
一気に貼り付けました。
それぞれが2分弱の短い動画なので
上2本のダイジェスト版がお勧めです。

やはり国産車に対して輸入車は
モーターショーの花形ですね。
欧州車しか出展していない状況でも
前回より入場者数が増えた一因の一つと考えるのは
自然な流れだと思います。























東京モーターショー 2011

今回の入場者数増の一翼を担ったのは
海外勢の出展だとも言われています。
しかし
GMやフォードなどの米国勢は出展しておらず
今一歩の所だったと思います。

レクサスブースに出展されていた
黄色の LFA (ニュルブルクリンク・パッケージ)は
世界限定500台の内の50台しかされない仕様で
固定式のウイングや571psを発生するヤマハ製V10/4.8Lエンジンなど
スーパーカーと言える部類に入っています。

アウディブースに展示されていたのは
ル・マンで総合優勝した R18TDI です。
DI とはディーゼルエンジンという意味で
長距離を走る耐久レースでは
低燃費という点で有利に働きます。
また TDI に対抗する為
トヨタがハイブリッドカーで参戦する事を表明しており
久し振りの日本の参戦に
今後の動向が気になる所です。

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デアゴスティーニ

デアスティ〜ニ♪
これまでエンツォやマクラーレンMP4などのシリーズが
リリースされて来ましたが
残念ながら日本車はありませんでした。

しかし12月13日に創刊される号で
遂に日本車がリリースされる事となりました。
シリーズ化されるのは
トヨタ博物館が所有する前期型の 2000GT で
全65巻揃えると1/10の精巧なディスプレイモデルが完成します。

2000GT と言えばヤマハとトヨタが共同開発した車で
内装のウッドパネルやエンジンなどに
当時のヤマハの技術が生かされています。
また当時の価格で238万という非常に高価な車で
生産台数もわずか337台と
幻の名車ともいわれています。

デアゴスティ〜ニは
全巻揃えるには根気とお金が掛かると言われていますが
これは欲しい!!



FT-86

LFAのデビューは
「ニュルブルリンク24時間レース」でした。
豊田章男氏もレースでハンドルを握ったことでも話題になり
今年も人材育成や「ニュルブルリンクパッケージ」の最終確認も兼ねて
エントリーが行われました。

そんなLFAと同じ方法でFT-86がデビューしました。
エントリーしたのは
「ニュルブルリンク250マイルレース」の第9戦で
ロールゲージなどの競技用装備以外は
ほぼ市販仕様だったと言われています。
今回も豊田章男氏がドライバーとしてエントリーし(アストンマーチン)
チームは総合120位
SPクラスで3位という成績でした。

LFAは
エントリーマシーンが
モーターショーなどで展示されていたので
FT86のエントリーマシーンも
東京モーターショーで展示されることを期待しています。

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アクア

今年の東京モーターショーで
市販仕様が発表される
「プリウスC」こと「アクア」のカタログが
海外サイトにアップされていました。

米国では「プリウスC」として販売される予定ですが
ヴィッツがベースのコンパクトハイブリッドカーです。
1.5ℓエンジンにハイブリッドシステムを組合わせ
40km/ℓ(10.15モード)という驚異的な燃費を実現しています。

ダイハツやマツダは
コンパクトカーや軽自動車に
高価なハイブリッドシステムを搭載すより
高高率なエンジンを搭載する方が車両価格を抑えられると主張していますが
「アクア」の販売価格は170万円前後が予定されています。
しかしヴィッツがベースなら
このデザインをヴィッツに採用して欲しかったですね・・・。

PC1PC3PC4PC2

エアエレメントの交換

エンジンのエアフィルタ(エアエレメント)を交換しました。

やはり2年も使用すると
それなりに黒ずんでいます。
しかしこれ位なら
強力なブロアで吹けば
あと1年位使用出来そうな気もします。
まあ動画のネタに使えるので
良いといえば良いのですが・・・。

作業時間は10分程度で
動画にまとめると
3分程度に収まってしまいました。

後は24日の車検を待つのみです。


新型シエンタ

2010年8月に生産が終了したシエンタが
再び販売されることになりました。
今回の再販は
あくまでもマイナーチェンジという位置付けで
新グレードのDICE加わりました。

DICEは
直線的なフロントマスクを採用し
スポーティな印象があるのに対し
X“Lパッケージ”従来の丸いヘッドライトを踏襲し
ほぼそのままのデザインとなっています。
エンジンは1.5ℓ直列4DOHCの1種類のみで
エコカー補助金の対象となり
自動車取得税/自動車重量税の50%減税が受けられます。

基本的に乗車定員は7人ですが
3列目のシートは完全に補助的な物で
恐らくユーザーの殆どは年に1回も使わないと(誰も座らない)思います。

garally_img_car07




ブレーキパッド

今年の7月は車検です。
今回の車検では
フロントのブレーキパッドを交換する予定なので
事前にパーツを入手しました。

いつもの共販で入手した訳ですが
1台分で7100円でした。
しかしこれには一癖ありまして
箱に「TOYOTA」のロゴが印字してある純正タイプは7300円で
ロゴが印字されていない半純正タイプの「DRIVE JOY」は7100円でした。
両者の違いは箱だけです。

タイヤもそろそろ溝が僅かなので
これも車検前に交換出来ればしたいと思います。

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IVECO LMV

自衛隊の高機動車は民生用には
メガクルーザーとして販売され
和製ハマーなどと揶揄されています。
トヨタ側は
「目的が同じなら形は似てくる・・・」
と反論しています。

しかし伊製ハマーも存在します。
イヴェコ社が製造しているLMVで
装甲車としてイギリス軍を始め9カ国で採用されています。
高機動車は補給が主なのに対し
LMVは自衛隊でいえば
軽装甲機動車のような存在です。
まあ装甲は重装甲ですが・・・。

所でメガクルーザーは
2001年に生産が終了しました。
まだJAFや自治体向けに受注生産しているのかも知れませんが・・・。
今回の震災報道で高機動車や
メガクルーザーが活躍してい場面が
ニュース映像に映っていました。

2lmv

車名別新車販売ランキング

1月の車名別新車販売ランキングで
1年8ヶ月首位だったプリウスが
3位に後退しました。
1位はフィットハイで
2位がムーヴとなりました。

今回のニュースで
2002年に33年間新車販売台数でトップだったカローラが
フィットに抜かれるという事件を
つい思い出してしまいました。

所でプリウスといえば
3代目プリウスが思い浮かびますが
2代目プリウスも
プリウスEXという名前で併売されています。
主に法人向けで
ナビなどをオプションにすることで
値段を抑えた仕様(189万円〜)になっています。

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新型ヴィッツ

ヴィッツが6年振りのフルモデルチェンジ受け
3代目へ移行しました。
モデルサイクルが短く感じたのは
古さを感じさせないデザインだったのか
それとも
初期型も頻繁に目にすることから
かなりの台数が売れているからなのか・・・。

今回のモデルは男性層も意識したシャープなデザインで
スポーツグレードのRSは
より男性層を意識した
張り出しのあるスポーツグリル&エアロバンパーを装備しています。

今回のフルモデルチェンジで
デザインも去ることながら
センターメーターが廃止されたことが一番の変化だと思います。
センターメーターが
いかに優れているかを解いていただけに
ヴィッツから廃止した意味は大きいのではないでしょうか?
まあ年寄りには
センターメーターが不評だったという意見も・・・。

15

FJクルーザー

国内の日野羽村工場で生産されながら
100%北米向けだったFJクルーザーが
いよいよ国内にも導入されます。

これまで正規に導入されなかったのは
北米向けの生産で精一杯だったとも言われていますが
並行輸入でかなりの台数が入っていて
僕も何度か実物を見たことがあります。

ポップなデザインで
見た目は流行の町乗り用のSUVみたいですが
フレームはランドクルーザープラドと共通のラダーフレームで
サスペンションはハイラックスサーフと共通です。
そう言えば以前
オートメッセでラリー仕様のを見たことがありました。

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